三井住友・グローバル・リート・オープン (愛称:世界の大家さん | 1年決算型)

運用会社 三井住友アセットマネジメント投信

ファンドの特色

  1. 日本を含む世界各国の不動産投資信託(リート)に投資します。
    • リートとは
      不動産投資信託のことで、英語のReal Estate Investment Trustの頭文字をつなげて「REIT(リート)」と呼ばれています。多くの投資家から資金を集めて不動産に投資し、主にその資料を基にした利益に応じ て配当金を払う仕組みです。また、上場しているリートは、取引所で売買できるため、不動産に直接投資する場合と比べて、換金性が高いという特徴もあります。
  2. 安定的かつ相対的に高い配当収益の確保を目指すために、賃貸事業収入比率の高い銘柄を中心に分散投資します。
    • 賃貸事業収入比率は、賃貸事業収入の営業収益全体に占める割合で、この比率が高いほど、安定的な配当原資を確保していると考えられます。
    • ポートフォリオ全体構成銘柄の平均賃貸事業収入比率の目標は75%以上とします。
  3. BNPパリバインベストメント・パートナーズ・グループの運用ノウハウを活用します。
    • BNPパリバインベストメント・パートナーズ・グループのBNP Paribas Investment Partners Netherlands N.V.に リートの運用指図に関する権限を委託します。また、同社に対して、J.P.Morgan Investment Management Inc. および三井住友アセットマネジメント株式会社が助言を行います。
  4. 実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

    ※資金動向、市況動向によっては上記1.~4.のような運用ができない場合があります

  5. 分配方針
    年1回(原則として1月17日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、以下の方針に基づき分配を行います。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払およびその金額について保証するものではありません。
    • 分配対象額は、繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
    • 分配金額は、委託会社が基準価額水準・市況動向等を勘案して決定します。

リスクおよび留意点

ファンドは、主に日本を含む世界各国の不動産投資信託(リート)を投資対象としています。(マザーファン ドを通じて間接的に投資する場合を含みます。)。ファンドの基準価額は、組入れたリートの値動き、当該発行者の経営・財務状況の変化、為替相場の変動等の 影響により上下します。基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

運用の結果としてファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。したがって、ファンドは預貯金とは異なり、投資元本が保証されているものでなく、一定の投資成果を保証するものではありません。

ファンドの主要なリスクは、以下の通りです。

  1. 不動産投資信託(リート)に関するリスク
    リー トの価格は、不動産市況や金利・景気動向、関連法制度(税制、建築規制、会計制度等)の変更等の影響を受け変動します。また、リートに組入れられている個 々の不動産等の市場価値、賃貸収入等がマーケット要因によって上下するほか、自然災害等により個々の不動産等毀損・滅失が生じる可能性もあります。さら に、個々のリートは一般の法人と同様、運営如何によっては倒産の可能性もあります。これらの影響によりファンドが組入れているリートの価格が下落した場 合、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
  2. 為替変動リスク
    外 貨建資産への投資は、円建資産に投資する場合の通常にリスクのほかに、為替変動による影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地通貨ベー スで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落(円高)する場合、円ベースでの評価額は下落することがあります。為替の変動(円高)は、ファンド の基準価額が下落する要因となります。
  3. 信用リスク
    原則として格付けがA格以上のソブリン債券に投資しますが、投資している国の経済情勢の変化や各投資対象の格付けの変更により、債券価格が変動し、当ファンドの基準価額も変動します。
  4. カントリーリスク
    海 外に投資を行う場合には、投資する有価証券に発行者に起因するリスクのほか、投資先の国の政治・経済・社会状況の不安定化や混乱などによって投資した資金 に回収が困難になることや、その影響により投資する有価証券の価格が大きく変動することがあり、基準価額が下落する要因となります。
  5. 市場流動性リスク
    ファ ンドの資金流出入に伴い、有価証券等を大量に売買しなければならない場合、あるいは市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混 乱が生じた場合等には、必要な取引ができなかったり、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることがあります。これらはファンドの基準価額が下落す る要因となります。

※ 上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。

お客様にご負担いただく費用

  1. 申込手数料(消費税込):買付金額に対して3.24%(税抜3.00%)
  2. 信託報酬(消費税込):純資産総額に対して年率1.7172%(税抜1.59%)
  3. 信託財産留保額:換金申込日の翌営業日の基準価額の0.3%

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