DIAM高格付外債ファンド

愛称 トリプルエース
運用会社 DIAMアセットマネジメント

ファンドの特色

  1. 最高位の信用力を有する短期の外国債券へ投資します。
    1. 実質的な投資対象である国際機関債および国債等は、当初組入時において最高位の信用格付であるAAA格(S&P社)またはAaa格(Moody's社)を取得しているものに限ります。
    2. 格付が相対的に低い新興国については、AAA(Aaa)の格付を有する国際機関が発行する当該新興国通貨建ての債券に投資します。この結果、新興国の高金利を享受しながら信用リスクを抑制した運用成果が期待できます。
  2. 相対的に利回りの高い外国債券に投資します。
    1. 当ファンドは、実質的に新興国および先進国の通貨建て債券に投資することで、相対的に高い金利収入の獲得をめざします。
    2. 原則として、為替リスクについてはヘッジを行いません。
    3. 複数の通貨(原則として6~10通貨程度)へ分散投資を行うことで、為替リスクの低減効果が期待できます。
  3. 毎月安定的な分配を行うことをめざします。
    1. 主として組入債券の利子収入や値上がり益などを原資として、毎月の決算時に安定した収益分配を行うことをめざします
    2. 毎月19日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
  4. 信託期間は平成30年9月19日までです。

※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

リスクと留意点

  1. 金利リスク
    一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。当ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。これにより投資元本を割込むことがあります。
  2. 信用リスク
    信用リスクとは、実質的に投資する債券や短期金融商品等の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことが できなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合等には、当該債券等の価格は下落(価格がゼロにな ることもあります)し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。これにより投資元本を割込むことがあります。
  3. 為替リスク
    為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。当ファンドは、実質組入外貨建資産について原則として対円で為替 ヘッジを行わないため為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には、基準価額が下がる要因となりま す。これにより投資元本を割込むことがあります。
  4. 流動性リスク
    流動性リスクとは、市場における売買量欠如等の理由により、最適な時期で債券等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。当ファンドは、実質的に市 場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかった り、売買取引が困難となることがから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。これにより投資元本を割込むこと があります。
  5. カントリーリスク
    実質的な投資対象国・地域における政治・経済情勢の変化等によっては、運用上の制約を受ける可能性があり、基準価額が下がる要因となります。これにより投資元本を割込むことがあります。

※上記記載のリスクは当ファンドに係るすべてのリスクを完全に網羅しているわけではありませんのでご留意ください。

お客様にご負担いただく費用

  1. 申込手数料(消費税込):購入時の基準価額に対して 年率2.16%(税抜2.0%)
  2. 信託報酬(消費税込):純資産総額に対して年率1.458%(税抜1.35%)
  3. 信託財産留保額:解約のお申込日の翌営業日の基準価額に0.1%の率を乗じて得た額とします。

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