世界のサイフ

決算 毎月決算型
運用会社 日興アセットマネジメント

ファンドの特色

  1. 原則として、高金利の10通貨を選定し、当該通貨建ての短期債券などに投資します。

    a. 投資対象は経済協力開発機構(OECD)加盟国およびこれらに準ずる国の通貨建ての短期債券などとします。

    経済協力開発機構(OECD)とは

    「財政金融上の安定を維持しながら雇用、生活水準の向上を達成し、世界経済の発展に貢献する」、「発展途上国経済の健全な拡大に寄与する」、「世界貿易の 多角的・無差別的な拡大に貢献する」などを目的として1961年に発足した機構です。2007年末現在で30ヵ国が加盟しています。

    OECD加盟国に準ずる国とは

    当該ファンドでは、S&P社あるいはムーディーズ社のいずれかにより、自国通貨建長期債務に対してAマイナス格相当以上の格付を取得している国と定義しています。

    b. 原則として相対的に高金利の10通貨に均等分散します。

    • 通貨選定にあたっては各通貨の金利水準を最重要視しますが、各国のファンダメンタルズや短期市場の流動性なども考慮します。
    • 原則として、10通貨への投資配分は概ね均等を維持しますが、流動性や金利状況などを勘案して、組入通貨数が10を超える場合や各通貨への投資配分を均等としない場合があります。
    • 原則として為替ヘッジは行わず、投資通貨を分散することで為替変動リスクの低減をめざします。ただし、投資通貨が日本円に対して全般的に急落するような局面においては、リスクが大きくなる場合があります。
  2. 毎月決算を行い、収益の分配を行います。
  3. ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社のアドバイスを受け、運用を行います。
    ※なお、ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社は、ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー(本部所在地:米国カリフォルニア州)の日本拠点です。
  4. シティグループ世界国債インデックス※2(円ベース、日本を含む)をベンチマークとして運用を行います。
    ※2 シティグループ世界国債インデックス・・・シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した債券インデックスで、昭和59年12月末を100とする世界主要国債の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。
  5. 信託期限は無期限です。

主なリスクと留意点

  1. 為替変動リスク
    外貨建資産に投資を行っていますので、投資している国の通貨が円に対して強く(円安に)なればファンドの基準価額の上昇要因になり、弱く(円高に)なればファンドの基準価額の下落要因になります。
  2. 金利変動リスク
    金利変動により公社債等の価格が下落するリスクをいいます。一般的に金利低下局面では組入れた公社債等は値上がりし、金利上昇局面では値下がりします。ま た、残存期間が長期の公社債等の価格は、概して、短期のものより金利変動に対応して大きく変動します。組入有価証券の価格が下落した場合には、基準価額が 下落する要因となります。
  3. 信用リスク
    原則として投資格付けがA格以上のソブリン債に投資しますが、投資している国の経済情勢の変化や各投資対象の格付けの変更により、債券価格が変動し、ファンドの基準価額も変動します。

※上記記載のリスクは当ファンドに係るすべてのリスクを完全に網羅しているわけではありませんのでご留意ください。

お客様にご負担いただく費用

  1. 申込手数料(消費税込):購入時の基準価額に対して 年率2.16%(税抜2.00%)
  2. 信託報酬(消費税込):純資産総額に対して年率0.702%(税抜0.650%)
  3. 信託財産留保額:ありません

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