しんきんJリートオープン

決算 毎月決算型
運用会社 しんきんアセットマネジメント投信

ファンドの特色

  1. Jリートに投資するファンドです。
    • 当ファンドへの投資を通じて、間接敵に不動産に投資した効果が得られます。
    • 当ファンドが主な投資対象とするJリートは、不動産からの収益を分配金として受け取ることが可能です。
    • 当ファンドが主な投資対象とするJリートは、債券や株式と異なった値動きをする傾向があり、分散投資の対象として有効な資産と言えます。
  2. Jリートとは
    • 「不動産を証券化した金融商品」で「Real Estate Investment Trust」の頭文字をとってREIT(リート)と呼ばれます。日本で上場されているリートをJリートと言います。
    • リートは、「投資者から集めた資金によって、不動産の購入・管理運営」を行い、「それによって得た賃貸料収入などから投資者へ分配金を支払う」という商品で、少額の資金で不動産に分散投資した効果を得ることができます。
    • Jリートは、東京証券取引所などに上場され、株式と同じように公開の市場で売買されています。
    • Jリートの分配金は、相対的に高い水準にあります。
      ※ 一般的な傾向であり、銘柄や市場環境によって異なる場合があります。
  3. ベンチマークについて
    しんきんJリートオープン(毎月決算型)は、東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る運用成果を目指して運用を行います。
    (ベンチマークとは、投資銘柄の決定などにあたって目安となる指標にことです。)
  4. 原則として、毎月の決算時(20日(休業日の場合は翌営業日。))に、収益の分配方針に従って収益の分配を行います。
    • 分配対象額は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
    • 分配金額は、委託者が基準価額水準等を勘案して決定します。ただし、分配対象収益が少額の場合は、分配を行わないこともあります。

主なリスクと留意点

基準価額は組入有価証券の値動きや為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券の発行者の経営・財政状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。

したがって、投資信託は預貯金と異なり、投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。

主な変動要因は以下のとおりです。

  1. 価格変動リスク
    有価証券の価格は、国内および国外の政治・経済情勢、発行体の業績、市場の需給等を反映して変動します。組入有価証券の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。
  2. 不動産投資信託のリスク
    不 動産投資信託は、不動産を実質的な投資対象としているために、他の金融商品と異なり、火災や自然災害や不動産にかかる法制度の変更などの影響を受けて投資 先の不動産の価値が変動する場合があります。当ファンドが投資する不動産投資信託の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。
  3. 信用リスク
    有価証券等の発行体が経営不安、倒産等に陥った場合、またその可能性が高まった場合には当該発行体が発行する有価証券および短期金融商品の価格は下落し、場 合によっては投資資金が回収できなくなることもあります。組入有価証券等の価格が下落した場合等には、基準価額が下落する要因となります。
  4. 流動性リスク
    流動性リスクとは、有価証券を売買する際に、需給動向により希望する時期・価格で売買することができなくなるリスクをいいます。当ファンドが投資する有価証券の流動性が損なわれた場合には、基準価額が下落する要因となります。

※ 上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。

お客様にご負担いただく費用

  1. 申込手数料(消費税込):買付金額に対して2.16%(税抜2.00%)
  2. 信託報酬(消費税込):純資産総額に対して年率1.0026%(税抜0.95%)
  3. 信託財産留保額:換金申込日の翌営業日の基準価額の0.3%

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