しんきん3資産ファンド

決算 毎月決算型
運用会社 しんきんアセットマネジメント投信

ファンドの特色

  1. 3つの資産に投資する3つの特徴を持ったファンドです。
  2. 分散投信をお手軽に・・・分散投信に適した3つの資産をあらかじめ1つの投資信託にパッケージ
  3. リスクを抑えた資産運用を・・・分散投資でリスクを抑えた資産運用のお手伝いをいたします。
  4. 毎月安定した分配金を・・・利子配当等収益を中心に毎月安定した収益分配を目指します。
  5. 3つの資産に投資します。
    [1] 国内株式 しんきん好配当利回り株マザーファンド
    [2] 外国債券 しんきん欧州ソブリン債マザーファンド
    しんきん米国ソブリン債マザーファンド
    [3] 不動産投信 上場Jリート
  6. 「しんきん3資産ファンド」は上記資産への投資にあたって、投資信託証券を主要投資対象として運用を行うファンドです。
  7. 国内株式および外国債券(為替ヘッジなし)については、当社マザーファンド(親投資信託)に投資します。
  8. 不動産投信部分については、上場Jリート(上場不動産投資信託)に投資を行います。
  9. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
  10. 「しんきん3資産ファンド(毎月決算型)」は、複数の投資信託証券を投資対象として運用を行うファンドです。このような投資信託を「ファンド・オブ・ファンズ」といいます。
  11. 組入れ投資信託証券の運用成果は投資割合に応じて、すべて「しんきん3資産ファンド(毎月決算型)」に反映されます。
  12. 利子配当収益を原資として毎月分配金を目指します。

主な投資リスク

当ファンドは、主としてマザーファンド(親投資信託)の受益証券への投資を通じて、国内外の株式、債券および不動産投資信託証券など値動きのある資産に投 資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本は保証されているものではありません。投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属 します。

投資家の皆様におかれましては、投資信託説明書(目論見書)をよくお読みいただき、当ファンドの内容・リスクを十分にご理解のうえお申込くださいますようお願いします。

ファンドの基準価額は、以下の要因等により変動する場合があります。

  1. 価格変動リスク
    投資信託証券が組入れる有価証券の価格は、国内および国外の政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。組入有価証券の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。
  2. 金利変動リスク
    金利リスクとは、金利変動により公社債等の価格が下落するリスクをいいます。一般的に金利低下局面では組入れた公社債等は値上がりし、金利上昇局面では値 下がりします。また、残存期間が長期の公社債等の価格は、概して、短期のものより金利変動に対応して大きく変動します。組入有価証券の価格が下落した場合 には、基準価額が下落する要因となります。
  3. 流動性リスク
    流動性リスクとは、有価証券を売買する際に、需給動向により有価証券を希望する時期、価格で売買することができなくなるリスクをいいます。当ファンドが投 資する有価証券の流動性が損なわれた場合には、基準価額が下落する要因となります。
  4. 信用リスク
    株式、公社債の発行企業、不動産投資信託を発行する不動産投資法人等が経営不安、倒産等に陥った場合、また、その可能性が高まった場合には、当該発行企業 が発行する証券および短期金融商品の価格は下落します。場合によっては投資資金が回収できなくなることもあります。組入証券等がこうした状況に陥った場 合、基準価額が下落する要因となります。
  5. カントリーリスク
    海外の有価証券に投資する場合、投資する国の政治・経済情勢の悪化、外国為替規制、資本規制、制度変更等による影響を受けることがあり、基準価額が下落する要因となります。
  6. 為替変動リスク
    外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高となって場合には、基準価額が下落する要因となります。
  7. 不動産投資信託リスク
    不動産投資信託は、不動産を実質的な投資対象としているために、他の金融商品と異なる固有のリスクとして、火災・自然災害などの影響や不動産にかかる法制度の変更により不動産の価値が低下するリスクがあります。
  8. 同一マザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドの影響
    当ファンドが投資対象とするマザーファンドについて、マザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドにおける資金流出入や資産配分の変更等によりマ ザーファンド組入れ有価証券等の売買が発生した場合には、その売買による組入れ有価証券等の価格の変化や売買コスト等の負担がマザーファンドの価額に影響 を及ぼすことがあります。これによりマザーファンドの価額が下落した場合には、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
  9. 留意点
    金融商品取引所における取引停止、その他やむを得ない事情があるときは、お買付およびご換金の申込みを中止することがあります。この場合、受益者は当該受 付中止以前に行った当日のお買付けおよびご換金の申込みを撤回することができます。受益者がその申込みを撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の 最初の基準価額の計算日にお申込みを受付けたものとして取扱います。

※上記記載のリスクは当ファンドに係るすべてのリスクを完全に網羅しているわけではありませんのでご留意ください。

お客様にご負担いただく費用

  1. 申込手数料(消費税込):購入時の基準価額に対して 年率2.16%(税抜2.00%)
  2. 信託報酬(消費税込):純資産総額に対して年率1.026%(税抜0.95%)
  3. 信託財産留保額:換金申込日の翌営業日の基準価額の0.3%

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