グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

決算 毎月決算型
運用会社 三菱UFJ国際投信株式会社

ファンドの特色

  1. ファミリーファンド方式により、世界主要先進国のソブリン債券※1に分散投資し、リスク分散をはかったうえで、長期的に安定した収益の確保と信託財産の成長を目指します。
    ※1 ソブリン債券...各国政府や政府機関が発行する債券の総称で、自国通貨建・外貨建があります。また、世界銀行やアジア開発銀行など国際機関が発行する債券もこれに含まれます。
  2. 毎月決算を行い、収益の分配を行います。
  3. ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社のアドバイスを受け、運用を行います。
    ※なお、ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社は、ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー(本部所在地:米国カリフォルニア州)の日本拠点です。
  4. シティグループ世界国債インデックス※2(円ベース、日本を含む)をベンチマークとして運用を行います。
    ※2 シティグループ世界国債インデックス・・・シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した債券インデックスで、昭和59年12月末を100とする世界主要国債の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。
  5. 信託期限は無期限です。

主なリスクと留意点

  1. 為替変動リスク
    外貨建資産に投資を行っていますので、投資している国の通貨が円に対して強く(円安に)なればファンドの基準価額の上昇要因になり、弱く(円高に)なればファンドの基準価額の下落要因になります。
  2. 金利変動リスク
    投資している国の金利水準が上昇(低下)した場合には、一般的に債券価格は下落(上昇)し、ファンドの基準価額の変動要因となります。また、デュレーションの長さも価格変動に影響を与えます。
    例えば、金利水準の低下を見込んでデュレーションを長くしている時には、金利変動に対する債券価格の感応度が高くなり、ファンドの基準価額の変動は大きくなります。
  3. 信用リスク
    原則として投資格付けがA格以上のソブリン債に投資しますが、投資している国の経済情勢の変化や各投資対象の格付けの変更により、債券価格が変動し、ファンドの基準価額も変動します。

※上記記載のリスクは当ファンドに係るすべてのリスクを完全に網羅しているわけではありませんのでご留意ください。

お客様にご負担いただく費用

  1. 申込手数料(消費税込):購入時の基準価額に対して年率 1.62%(税抜1.50%)
  2. 信託報酬(消費税込):純資産総額に対して年率1.35%(税抜1.25%)
  3. 信託財産留保額:換金申込日の翌営業日の基準価額の0.5%

<取扱商品一覧へ

  • えんしん経営者クラブ
  • お役立ちリンク集
  • faavo静岡
  • 浜松スペシャリスト
  • マイナンバー
  • えんしん地域サポート
  • 静岡県西部地域しんきん経済研究所
  • 自宅からネットが便利 e-Tax
  • はままつ太陽光発電 パートナーシップ協定
  • 預金保険機構

ページの先頭へ