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私は、遠州信用金庫に入庫して
4年目になります。配属されて半年間は後方事務として、内部職員のお手伝いと、時間があるときは近隣の住宅を歩いて廻り、定期預金と定期積金を必死で営業したのを覚えています。現在では、渉外係として約
2年間今の地区を訪問し、集金活動や預金・融資などの営業活動を中心に行っております。
渉外係という仕事は、集金活動を行う中で個人と法人のお客様に預金を推進したり、車の購入や住宅建築の相談のほか、事業資金の相談・提案を主に行っております。集金活動は地域のお客様とのコミュニケーションの場であり、時間が経つにつれて親密になっていきます。世間話や情報交換、いろいろな相談を通じてお客様からの信頼を高めていきます。そこが、地域密着の当庫と他の金融機関との違いであり、それこそが、「えんしん
」 だと考えております。そのような活動を行うことによってお客様に満足していただく、お客様を笑顔にする、また、自分の目標を達成したときの達成感や充実感は、渉外係の仕事のやりがいだと感じております。
お客様に商品を勧めるためには、色々な知識が必要になります。当庫は研修や勉強会を開催したり、資格取得のために様々な手助けをしてくれるため、これまで多くの知識や技術を身に付けました。日々業務を行う中で新たなる問題や課題が出てくる為、今後も勉強と努力を惜しまず、お客様に信頼される職員になれるように頑張ります。
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